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院長ブログ

交通事故のトラブル防ぐスマホアプリ、高校生が制作セミナー参加/横浜

県立高校の横浜北地区校長会(佐藤宏継会長)は28日、情報科学専門学校(神奈川区鶴屋町)で、交通事故に遭った際に使用するスマートフォンのアプリを制作・研究するセミナーを開いた。横浜北地区の高校生有志が参加した。

 同会では、高校生が交通事故のトラブルを防ぐために相手の車のナンバーや車の特徴、周りの状況などを記入するセーフティカードを普段から携帯するよう呼び掛けてきた。

 今回は普及の進むスマートフォンを活用して、情報科学専門学校の小野寺栄吉教諭を講師に、高校生がスマートフォン用セーフティカードアプリのつくり方を学び、理想の機能や便利な使い方などを発表した。

 参加した県立市ケ尾高校1年の女子生徒は「アプリの開発は難しいが、自分で考えたアプリが交通安全にいきると楽しい」と感想を話した。

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大阪中央環状線 10台以上からむ追突事故

28日午前8時ごろ、大阪府豊中市桜の町の大阪中央環状線交差点で、「交通事故です。来てください」などと110番通報があった。府警などによると、幹線 道路の大阪中央環状線の西行車線で、車にトレーラーが突っ込むなど、十数台がからむ追突事故が発生しており、20人前後の重軽傷者が出ているもよう。

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大阪市バス運転手、飲酒事故を報告せず連絡にも応じず 上司が母連れて説得

大阪市交通局は26日、住吉営業所に所属する市バス運転手の男性職員(48)が酒気帯び運転でマイカーを運転し、交通事故を起こしたと発表した。事故は今 月6日に起きたが、職員は上司に報告していなかった。飲酒運転をした職員は、免職または停職とする指針があり、市は近く職員を処分する方針。職員は上司か らの連絡に応じない状態だったが、25日になって上司が職員の母親を連れて自宅を訪問して説得。事故の状況が判明した。

 市によると、事故は6日午後2時51分ごろ、同市住之江区内で発生。職員がマイカーを運転中、追突事故を起こした。酒の臭いがしたため、駆けつけた警察官が検査をした結果、基準を超えるアルコール分を検出。道交法違反容疑(酒気帯び運転)で摘発された。

 職員はこの事故を上司には報告していなかったが、23日になって、大阪府警住之江署から改めて事情を聴かれたことを受け、隠しきれないと判断。職場の上司に電話で報告した。

 だが、その後、上司が連絡を取ろうとしても応じようとしなかったため、上司は職員の母親を連れて自宅を訪問し、事故状況を聞き取り。職員は「当日朝にビール飲んだ。運転中、シートに落ちた荷物を取ろうとして追突した」などと説明したという。

 事故当日、職員は休暇中。その後、数日出勤したが、15日から「神経麻痺(まひ)の症状がある」として1カ月間の病気休暇に入っていた。

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交通事故:白バイが乗用車に衝突、警官重傷--今治の国道交差点 /愛媛

24日午後1時35分ごろ、今治市旦の国道196号交差点で、横断していた近くの家事手伝い、野村恵美さん(42)運転の乗用車後部の左側に、交通取り締 まりで緊急走行していた県警交通機動隊東予方面隊所属の篠原誠巡査部長(33)運転の白バイ(1300CC)が衝突した。篠原巡査部長が足の骨を折る重 傷、野村さんは頭を切って軽傷を負った。
 今治署や同隊によると、現場は見通しの良い信号のない交差点。篠原巡査部長は速度違反車両を追跡して赤色灯を点滅させて緊急走行中、野村さんは買い物に行く途中だった。白バイのブレーキ痕は約10メートルあったという。

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バングラデシュ大使館の車が事故=同国大臣や大使ら軽傷―東京

東京都品川区で、駐日バングラデシュ大使館の公用車が交通事故に遭い、乗っていた食糧災害管理省の大臣と臨時代理大使らが軽傷を負っていたことが25日、警視庁大崎署への取材で分かった。同署が詳しい事故原因を調べている。
 同署によると、24日午後9時すぎ品川区大崎で、大臣らが乗った公用車が道路脇のオフィスビルを出て右折しようとしたところ、直進してきた40代の男性会社員が運転する乗用車と衝突した。
 公用車には4人が乗っており、大臣(61)が頭部を、大使(52)が胸を打つなどし、男性3人が軽傷を負い病院に搬送された。会社員にけがはなかった。 

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ギリシャの巨匠テオ・アンゲロプロス監督、交通事故で死去

映画.com ニュース] 「旅芸人の記録」などで知られるギリシャの巨匠、テオ・アンゲロプロス監督が、1月24日(現地時間)、交通事故に遭い死去したと欧州複数メディアが伝えた。76歳だった。

 アテネ近くのピレウスで道路横断中にバイクにぶつかり病院に搬送され、その後息を引き取ったという。最新作の撮影中だった。

 アンゲロプロス監督は、アテネ大学卒業後フランスに留学。フランス国立高等映画学院で映画製作を学んだ。1970年に初の長編映画を発表。長回しや曇天 時での撮影が特徴で、現代史3部作と呼ばれる、当時の軍事政権を揶揄した「1936年の日々」(72)、ギリシャ神話を基にした長編「旅芸人の記 録」(75)、7人の男たちが過去を回想する幻想的な作品「狩人」(77)の3作品で世界的な評価を得た。

 また、ギリシャ現代史を描いた大作「アレクサンダー大王」(80)でベネチア映画祭金獅子賞、詩人と難民の子どもとの交流を描いた「永遠と一日」(98)でカンヌ映画祭パルムドールを受賞している。

 20世紀を題材にした新たな3部作の第1部「エレニの旅」のプロモーションで05年に来日しており、第2部で、09年にベルリン映画祭で公開された「第三の翼」の日本公開が決まっている。

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休業補償金詐欺容疑、元組長ら逮捕

交通事故で仕事ができなくなったとウソを言って損害保険会社から休業損害補償金およそ130万円をだまし取ったとして、元暴力団組長ら3人が警視庁に逮捕されました。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは元住吉会系暴力団組長の坪井純一容疑者(60)ら3人で、2006年4月、配下の組員(49)が交通事故にあい、自動車関連 会社で仕事ができなくなったと損害保険会社にウソの申告をして、休業損害補償金およそ130万円をだまし取った疑いが持たれています。この組員は自動車関 連会社で働いてはいなかったということです。

 この事件では、すでに3人が起訴されていますが、警視庁は坪井容疑者がわざと事故を起こすよう犯行を指示したとみて調べています。(24日15:42)

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雪の影響、関東でスリップ事故や転倒相次ぐ

23日夜から24日未明にかけて関東南部を中心に降った雪の影響で、各地でスリップによる交通事故や通行人の転倒などが相次いでいる。

 23日夜から24日朝にかけてスリップ事故が関東各地で相次ぎ、神奈川、千葉、埼玉、茨城各県で計1260件の事故があり、150人がケガをした。

 24日午前5時半頃、相模原市の中央自動車道上り線で、大型トラックがスリップして横転した。警視庁によると、トラック運転手の男性(39)がケガをした。これにより、中央道上り線は相模湖IC~八王子JCTで通行止めが続いていて、復旧のメドは立っていない。

 東京・世田谷区の環状八号線では、24日午前4時過ぎ、タクシーがスリップして電柱に衝突、その直後に別のタクシーも電柱に衝突し、男女2人が軽いケガをした。

 また、凍結した路面で転倒するなどして、東京都で少なくとも53人、千葉県で39人、茨城県で20人のケガ人が出ている。

 さいたま地裁では、24日午前10時から予定されていた裁判員裁判で、裁判員らの1人が交通機関の乱れによって遅刻し、開始が午後にずれ込んだ。

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交通事故:児童46人乗ったバスと衝突、車の2人軽傷 /鹿児島

21日午前10時ごろ、霧島市横川町上ノの県道で、薩摩川内市立可愛(えの)小学校の6年生46人らが乗る大型バスと、鹿児島市吉野町、無職、薗田さおり さん(37)運転の乗用車が正面衝突。薗田さんと息子(8)が頭を打つなどの軽傷を負った。バスの児童6人が体調不良を訴えて病院に運ばれたが、いずれも 外傷はないという。
 横川署によると、児童らは22日に宮崎県日南市で開かれる綱引き大会に出場するため移動中だった。現場は片側1車線で、薗田さんからみて見通しの良い緩やかな左カーブ。薗田さんの車が中央線をはみ出したとみて調べている。

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来年度から新組織 事故被害者、国が支援 情報窓口、心のケアも

国土交通省は平成24年度から、鉄道や航空機などの公共交通機関の事故被害者や遺族らを支援するための常設組織「公共交通事故被害者等支援室」を設置す る。これまで、大規模な事故の被害者対策は当事者の企業側が担ってきたが、不十分との指摘があり、国が直接的に関わることにした。事故原因を調査する運輸 安全委員会とも連携し、事故直後の安否情報伝達から中長期的な心のケアまでのサポートを目指す。

 国交省によると、過去の事故では、加害者でもある企業側が社員を派遣するなどして被害者の対応にあたってきた。しかし、企業によって態勢にばらつきがあるほか、企業側の支援に抵抗感を抱く被害者や遺族がいるなど問題点も少なくなかった。

 このため、日航ジャンボ機墜落事故やJR福知山線脱線事故の被害者らから、支援を一元的に担う公的機関の設置を求める声もあがっていた。国交省はこうし た意見を受け、国としての被害者支援のあり方を検討。当初は新規立法での支援を目指したが、時間がかかるため交通安全対策基本法などの既存の法律を活用す ることにした。

 新たに設けられる支援室は専従職員と事故が起きた時に参集する兼任職員で構成。職員は事故直後に現場に駆けつけ、消防や警察、病院などからの情報を整理 して被害者家族らに伝える窓口機能を担う。また、事故当事者の企業や関係行政機関、民間支援団体などと遺族らの間にたち、コーディネーター的な役割も果た すという。

 ただ、当事者間で最大の問題でもある補償交渉については、民間同士の問題には介入しないとの立場から関与は難しいとしている。

 国交省は「カリキュラム作成を含めた職員の育成システムや、人事異動がある中で職員レベルを維持することが課題」としており、今後、具体的な態勢を詰める。規模は調整中だが、数十人態勢になるとみられる。

 一方、支援室と連携する運輸安全委員会は23年4月から、事故調査報告書の内容を公表前に知らせるなど、被害者支援の強化に乗り出している。「話を聞けてよかった」と感想を述べる遺族もいたという。

 JR福知山線脱線事故で長女を亡くした大阪市城東区の藤崎光子さん(72)は、「これまで頼れるのはJR西日本の担当社員だけだったが、加害企業の社員 には心を開いて話せず、信頼関係が築けない被害者も多かった。本当に遺族のことを考えてくれる組織が必要だと思っていた。(支援室には)被害者の立場に 立った支援を期待したい」と話している。

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