院長ブログ
俳優チ・チャンウク 交通事故で軽傷
韓国俳優チ・チャンウク(24)が26日午前、交通事故により軽傷を負い病院に運ばれた。
ソウル・江南(カンナム)警察署によるとチ・チャンウクは、26日午前5時48分ごろ、ソウル・江南区ノヒョン洞・新沙(シンサ)駅近郊でドサン交差点に向かう途中、マネジャー(27)が運転する乗用車が信号で待機中のダンプトラックに突っ込んだ。
この事故でチ・チャンウクとマネジャーが近くの病院に運ばれたが、治療を受けた後、撮影現場に向かったと伝えられた。警察関係者は「飲酒測定の結果、飲酒運転ではなく、乗用車のバンパーとボンネットに被害があった程度だった」と説明した。
韓国俳優チ・チャンウクは現在、ドラマ「僕らのイケメン青果店(原題:チョンガネの八百屋)」に出演中だ。
「人に貸した車」~事故を起こしたら自分にも多額な賠償責任が
交通事故は時に重大な被害を生み、高額の賠償請求が発生することもあるだけに、安全運転を心がけている人も多いだろう。
では、人に車を貸して不幸にも事故が起きてしまった場合、賠償責任はどうなるのか。
例えば大学生の息子が合宿に行くので、車の保有者である父親が車を貸したとする。息子が人身事故を起こせば、被害者や遺族は、この息子だけでなく父親にも同じように損害賠償を請求できる。
被害者は取れるところ、つまり責任がある人から取るだけのことなのだ。つまり賠償責任という意味では、息子の起こした事故であろうが、保有者である父親自身が事故を起こした場合と同じなのだ。
車の貸し借りでは、運行支配と運行利益という考え方がある。車を支配下に置き、その利益を享受している者は、人に貸している間の事故でも責任を負わなければならない。
保有者の父親が息子に運転を許可した以上、車は息子を通して父親の運行支配下にあり、その支配によって利益を享受していると考えられる。また、支配下にあるからこそ、必要に応じて借り手に「早く帰ってこい」とか「高速道路は使うな」といった指示もできる。
■貸し手には大変なリスクがついて回る
親子・夫婦はもちろん、高齢の親、友人、お隣さんに貸しても事故の場合の賠償責任は保有者にも同じようにのしかかる。では、息子が合宿に行く途中で、友達に運転を代わってもらい、その友達が事故を起こした場合はどうか。
父親は運転手交代を知らされていなかったとしても、貸し手として息子に指示・監督できる運行支配者であることは変わらず、息子が事故を起こした場合とまったく同じように賠償責任があるのだ。
一方、運行支配が及んでいない典型的なケースは盗難車の事故だ。泥棒が事故を起こした場合、保有者には賠償責任はない。
微妙なのは、「だめだ、貸さない」と息子に言っていたにもかかわらず、勝手に乗り出されて事故を起こされた場合だ。
鍵の管理や日頃の息子に対する態度など、さまざまな要素から保有者の責任が判断される。玄関に車のキーが無造作に置かれているような緩い管理の場合と厳重に金庫に保管しておいたのに、息子がこじ開けて持ち出した場合では、やはり管理の程度が違ってくる。
あるいは、いつも口では「勝手に乗るなよ」と言いながら、息子が勝手に乗り出しても特に注意もしないことが常態化していた場合、息子の乗り出しを日頃から黙認していたと判断されかねない。
本当に息子に貸さない方針なら、鍵の保管もきっちりしておかないと、息子に運転を禁じていた証拠にならない。このように、文字どおりケースバイケースで保有者の賠償責任の有無が決まる。
最初は明らかに息子に貸したケースでも、いつのまにか盗難同然になることもある。一泊の合宿に貸してほしいと言われて、これまでも問題なかったので、父 親がきちんと指導したうえで貸したとする。ところが、息子は理由もなく合宿先から失踪し、半年後、どこかで事故を起こすといったケースだ。途中から父親の 運行支配が及ばなくなる可能性があるのだ。
当然、普段の行動や家出歴、非行歴などを総合的に考えて判断することになるが、こうした兆候がなかったとすれば、失踪後しばらく経過した後の息子の運転については運行支配が及ばないと判断される可能性が高い。
車の貸し借りでは、「貸したら自分が責任を負う」という前提で行動するのが基本だ。車を貸す以上、又貸しの可能性まで含めて借り手に監督・指示する必要があるし、事故の賠償責任も背負い込むつもりで貸すことになる。
「それじゃあ怖くて他人はおろか、家族にも貸せないよ」と思うかもしれないが、そのとおりで、車の保有者とはそういう管理責任を負っているのだ。
車を貸すという行為は、一見、人助けのいいことのようだし、借りるほうも気楽に考えていることが多いが、実は貸し手には大変なリスクがついて回ることを覚悟しなければならない。
交通事故:柏の高校生、自転車で転倒し車にひかれ死亡 /千葉
18日午前7時半ごろ、柏市柏の市道で、自転車で通学途中だった近くに住む東京都内の私立高2年、三田優作さん(17)が転倒し、後ろから来た乗用車にひかれ、出血性ショックで約2時間半後に死亡した。
柏署は乗用車を運転していた柏市逆井2、市消防局西部消防署の消防士長、染谷佳男容疑者(44)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、同致死容疑に切り替えて調べている。
柏署によると、現場は緩やかな左カーブで、当時は路面が凍結し、雪も残っていた。染谷容疑者は自家用車で出勤途中で「突然転倒し、避けきれなかった」と話しているという。【斎川瞳】
保険金詐欺:交通事故、大けが装う 容疑で男2人を逮捕 /熊本
県警は15日、交通事故の保険金をだまし取ったとして熊本市尾ノ上4、健康器具レンタル業、井長祐亮(32)と、福岡県大牟田市馬込2、中古車販売店員、梅井雅俊(30)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。
容疑は10年7月30日夜、熊本市内の県道で乗用車にはねられた際、軽傷だったにもかかわらず共謀して大けがをしたように装い、運転していた男性の損害保険会社から梅井容疑者の分の保険金約1300万円をだまし取ったとしている。
事故の翌日、井長容疑者が梅井容疑者を殴って約5週間のけがをさせて益城町内の病院を受診したという。井長容疑者も何らかの方法で自ら約1カ月の大けがをして、別に数百万円をだまし取ったとみて追及している。
20分間に交通事故6件、19歳少年を逮捕
埼玉・戸田市で14日早朝、赤信号を無視して交差点に進入し、トラック運転手の男性にケガをさせたとして、19歳の少年が危険運転致傷の疑いで逮捕された。
少年は約20分間に6件の事故を起こしていて、うち1件では41歳の男性が意識不明の重体となっている。少年は酒を飲んで友人の車を運転していたという。
DFピケが”交通事故”左ドアが大破…
サッカーのスペイン代表DFピケ(バルセロナ)が13日に“交通事故”にあった。スペイン紙スポルト(14日)によると、バルセロナ市内の自宅マンション の駐車場出口で車を止めて、手荷物をチェックしていたところ、開けていたドアと目の前を通過した路線バスが接触。運転席側となる左前側のドアが大破してし まったという。ただピケにはケガはなく、欧州チャンピオンズリーグ、レバークーゼン戦のためチームとともにドイツ入りしている。
元巨人戦士・清原&元木氏、都内で交通事故
親交の厚かった元プロ野球選手2人が、同じ日の約1時間ほどの間に、東京都内で立て続けに交通事故を起こしていたことが13日、警視庁への取材で分かった。
事故を起こしていたのは西武、巨人、オリックスで活躍した清原和博さん(44)と、元巨人の元木大介さん(40)。事故によるけが人はなく、同庁は物損事故として調べている。
新宿署によると、清原さんは12日午後5時半ごろ、新宿区西新宿の青梅街道で乗用車を運転中、左から右へ車線変更しようとして、男性会社員(60)のトラックと接触した。双方にけがはなかった。
また、高速道路交通警察隊によると、元木さんは12日午後4時半すぎ、目黒区の首都高速3号線大橋ジャンクションを走行中、渋滞で停車していた車に追突した。スピードは5キロ程度で、元木さんの前方不注意が原因とみられる。
元木さんは事務所を通じて「このような事故を起こして申し訳ありません。今後さらに注意して運転します」とコメントしている。
清原さんと元木さんはともに大阪府出身。現役時代、1997年から2005年にかけては巨人で一緒にプレーもし、極めて仲が良かったことで知られる。
「交通少年団」140人に警視庁が感謝状
高齢者の自宅を訪問するなどして交通事故を防ぐ活動を続けている「交通少年団」の小学生140人に警視庁の感謝状が手渡されました。
おそろいの制服に身を包み、真剣な表情を見せるのは交通少年団の小学生たちです。高齢者の自宅を訪れるなどして、交通事故を防ぐ活動を続けている交通少年団は東京都内のおよそ4000人の小学生が所属しています。
まもなく中学生になる6年生140人に対し、警視庁は「卒業式」としてひとりひとりに感謝状を手渡しました。警視庁は、卒業する団員たちに引き続き交通事故を防ぐ活動を続けてほしいと呼びかけていました。
自転車の酒酔い運転も「重罰」 松江市が「停職か免職」処分内規
島根県松江市が、職員による自転車の飲酒運転についての処分基準を盛り込んだ「職員の懲戒処分等の指針」を内規として策定し、2012年2月1日から適用を開始した。
新たな指針では、飲酒運転の処分対象に「自転車」を明記し、自動車やバイク、小型バイクと区別した。自転車の酒酔い運転は停職か免職。酒気帯びは停職、減給、戒告とした。ただし、死亡事故などの場合は免職とする。
■酒気帯び運転も停職、減給、戒告処分に
松江市が自転車の飲酒運転について懲戒処分の基準を明確にしたのは、2011年12月に、市の幹部職員が信号待ちのタクシーの後部に飲酒運転の自転車で追突したことがきっかけだった。
その職員は部下ら約20人と市内で開いた懇親会で、ビールや焼酎の水割りを飲んで帰宅途中に事故を起こした。双方にケガはなかったが、タクシーのバンパーなどが破損したという。
松江市が06年9月に策定した飲酒運転にかかる懲戒処分の基準では、自転車については明確な規定がなかったが、この事故で市は職員を地方公務員法(信用失墜行為の禁止に違反)などに該当するとして停職1か月の懲戒処分にした。
ここ数年、自転車の交通事故が増えたことで警察の取り締まりは厳しくなっている。一方、飲酒運転も2007年に道路交通法が改正され厳罰化された。その結果、飲酒運転は減少傾向にあるものの、自転車の飲酒運転については罪の意識が薄い人が多いのが実情だ。
酒気帯び運転は警察が注意はしても行政処分などの対象にならないが、酒酔い運転の場合には「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科せられる。
松江市の職員について松江警察署は処分を科すことをしなかったが、市は「市の懲戒処分と警察の処分とは意味合いが違いますから何ともいえませんが、飲酒運転について厳しい態度で臨んでいこうという姿勢でいます」と話している。
■愛媛県教育委員会、三重県庁も処分規定
道路交通法が改正された2007年頃から、自転車の飲酒運転について懲戒処分の基準を定める自治体が出始めた。
その一つが愛媛県教育委員会だ。当時、県内で発生する自動車事故のかなりの部分で、自転車がかかわっている事態を重くみて、飲酒運転の処分規定を自転車にも適用した。
また三重県は、職員が自転車での飲酒運転で検挙された場合は原則、懲戒免職になるという基準を06年10月から適用している。道路交通法に基づいて、クルマだけでなく自転車も対象として、この基準を定めた。
三重県は「基本的には警察の行政処分を受ければ、(処分の)対象になります」という。当初は酒気帯び運転でも「懲戒免職」となる厳しい基準だったが、そ の後、職員から免職では重過ぎるとの声があったことや最高裁判決(09年10月、免職処分の取り消し)を受けて、10年12月に基準を見直し、停職処分を 加えた。
とはいえ、愛媛県も三重県も、「処分基準の適用後に、処分の対象となった者はいない」と話している。
交通事故:柱に衝突し、夫婦死亡 浜松のスーパー店舗入り口付近、車止め乗り越え /静岡
8日午後3時15分ごろ、浜松市東区有玉西町のスーパー「バロー有玉店」駐車場で、同市中区上島、無職、木村精鳳(せいほう)さん(80)運転の乗用車が、店舗入り口付近にあるコンクリート柱に衝突。木村さんと助手席の妻、きんさん(76)が搬送先の病院で死亡した。
浜松東署によると、車はマニュアル車で、駐車スペースの車止めを乗り越えて衝突した。店は営業中だったが、他にけが人などはいなかった。同署で事故原因や2人の死因などを調べている。
事故当時、店内にいた中年男性は「車がつぶれ、2人は一時閉じ込められていた」と話した。【沢田均】





