院長ブログ
「自転車は車両の意識を」 東灘署など住民大会で呼びかけ 神戸
安全な市民生活を実現するため東灘署などは15日、神戸市東灘区の市東灘区民センターで、「東灘区民の安全なくらしを守る住民大会」を開催した。安全安心 な街づくりに全力を挙げることを盛り込んだ大会宣言が採択された後、大阪市立大学大学院の吉田長裕講師(交通工学)が「自転車利用者の交通安全対策」を テーマに講演した。
講演では、吉田講師は全国的に交通事故件数が減少する中、自転車による事故が増加していると指摘し、「歩道を走行する自転車が乗用車や歩行者と接触する事故が目立つ。自転車は車両という意識を」と注意を呼びかけた。
その後、県警マスコットの「こうへいくん」などが登場し、自転車に関する交通安全教室を実施した。自転車の基本的な走行ルールを説明し、歩行者も夜間は反射材を身につけるように呼びかけた。
セブン、自転車保険あすから発売
セブン-イレブン・ジャパンは15日、三井住友海上火災保険の「自転車向け保険」の取り扱いを全国の店舗で17日から始めると発表した。コンビニでは初の 取り組み。交通事故によるけがを補償する傷害保険と、他人にけがをさせた場合の日常生活賠償特約をセットにしている。店内のマルチコピー機で氏名や住所な どを記入、レジで保険料を支払うことで加入できる。保険期間は1年で、年間保険料は個人が4760円、家族タイプで1万1720円など。東日本大震災後に 自転車の利用が増えていることから、保険のニーズも高まると見込んでいる。
自転車マナーの向上 歩行者の安全確保へ 警察庁、規制強化
■歩道幅3メートル未満は自転車の通行ダメ
自転車の交通マナーの向上をめざすため、警察庁は25日、自転車交通秩序の総合対策をまとめた。歩道での歩行者の安全を確保するため、これまでは原則と して「幅2メートル以上の歩道」で認めてきた自転車の通行を、「幅3メートル以上の歩道」に見直すことが最大の柱。原則として自転車を車道に走らせること で、歩行者との分離を図る。
対策では、自転車が「車両」であることを改めて徹底。「原則として車道を走る」「歩道は歩行者優先」といった原則の周知や、スピードを出す場合には車道での通行を促進する。
警察庁と国土交通省の統計によると、全国で整備された歩道の総延長は約16万7200キロ。このうち約7万6600キロで、自転車の通行が認められている。
しかし、歩道上を猛スピードで走り抜ける自転車も目立つことから、歩行者の安全確保を図るため、自転車と歩行者との分離を推進することにした。
歩道の自転車通行についてはこれまで、原則として2メートル以上の幅のある歩道で認めてきた。しかし、今後は車道の交通量が多く自転車が車道を通行すると危険となる場合を除き、3メートル以上の歩道で実施することで歩行者との分離を図る。
具体的には各都道府県警が、それぞれの道路事情を勘案して実施していく。
また、自転車の通行環境の整備として「自転車一方通行」や「普通自転車専用通行帯」を活用。利用率が低いパーキングメーターは撤去し、自転車道の整備を促進する。
悪質で危険な交通違反には積極的に検挙するなど取り締まりも強化する。指導警告票(イエローカード)や交通切符(赤切符)の交付なども実施する。
平成22年中に全国で発生した自転車に絡む交通事故は約15万件で、交通事故全体に占める割合は約2割と高水準となっている。信号無視や酒酔い運転などの検挙は22年中で2584件。今年も8月末までで2107件に上っている。
交通事故:女児はねられ下敷き 運転の71歳、容疑で逮捕 /福岡
東署は4日、軽ワンボックスカーで小学1年の女児(6)をはねてけがをさせたとして東区若宮3、自営業、井上博和容疑者(71)を自動車運転過失傷害容疑 で現行犯逮捕した。女児は一時タイヤの下敷きになったが、近くに居合わせた数人が車を持ち上げて救助。目の下の骨を折るなどしたが無事だった。
容疑は、同日午後3時半ごろ、東区松島1の市道交差点で、軽ワンボックスカーを運転して左折し、横断歩道を歩いていた同区の女児をはね、顔に打撲などのけがをさせたとしている。
女児は左から来た車にはねられてうつぶせに倒れ、首が右前輪の下敷きになった。近くにいた人たちが協力し助け出したという。女児は目の下の骨を折り、胸 や腹などにかすり傷を負った。井上容疑者は「(女児に)気づいてブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているという。【遠山和宏】
セレッソ大阪の中後選手が交通事故
J1セレッソ大阪は10日、MF中後雅喜選手が交通事故を起こしたと発表した。
午後0時18分、大阪市浪速区湊町2丁目の交差点で、練習後、帰宅途中の中後選手が運転する乗用車が停止し、確認して右折しようと発進したところ、対向 車線を直進してきた兵庫県の男子高校生が運転する単車と接触。高校生は打撲と擦り傷を負った。ただちに警察に連絡し、事故処理を行った。男性は軽傷で徒歩 で帰宅し、中後選手にもケガはなかった。クラブは中後選手に厳重注意した。
中後選手は「自分の不注意により、このような交通事故を起こし、多くの方々にご迷惑をおかけして申し訳ありません。また、負傷された男性にお見舞い申し上げるとともに、深くお詫び申し上げます」とコメントした。
暑さでばてたり睡眠不足の時は酸素カプセル
最近暑さでばてている方や、夜寝不足になった方の酸素カプセルの御利用が多い。
利用された方々からは、「スッキリする!」「寝不足が解消した!」等の声が聞かれる。
節電等で寝不足になっている方、暑さでばてている方酸素カプセルがお勧めです!
一度お試しあれ!!
目と鼻の先で事故発生!!
先日、当院の目の前で自転車と歩行者の交通事故が発生。
道路を直進していた自転車が路地から急に道路を横断しようとした歩行者を
はねて(衝突)しまったらしい。
歩行者の方が額から出血していたけど、双方とも大きなケガは無かったようだった。
自転車も道交法上は「車両」になります。
警察に届け出て現場検証をしていました。
今回は大したケガで無かったのですぐに示談出来たみたいですが、
一つ間違えば死亡事故になる事も有ります。
自転車の運転はもちろん、歩行者の方も車やバイクだけでなく、自転車にも
充分注意をしてください。
やはり多い自転車の事故
最近でもやはり自転車の関連した事故が多い様に思う。
自転車にマナーが公共広告機構などで盛んに訴えられているが、
事故の原因は一概に自転車側のマナーが悪いとばかりは言ってられないようだ。
自転車の運転者、相手となる歩行者・バイクの運転者・車の運転者の認識の違いが
運転行動にかかわって事故となっているようですね。
お互いに相手の立場に立った運転歩行をすれば事故も減るように感じる今日この頃です。
久しぶりに酸素カプセルに入りました!!
なかなか時間がとれずに入ることが出来なかった酸素カプセルに
久しぶりに入ることが出来ました!!
どうしても患者さんが優先ですので、自分の入りたい時に入れなくて・・・。
でもやっぱり入ると体調が良いですね。
定期的に入るともっといいんでしょうけど・・・。
続けて入りたいと思います。
意外に多い年末年始の事故
過去のデータでは、年末年始に意外と事故が多い様です。
やはり皆さん気が急いているんでしょうか・・・。
事故は起こした方も、被害に遭った方も多大な労力が要ります。
特に被害者だと身体的苦痛も伴います。
皆さんくれぐれも気をつけましょう。





