院長ブログ
力士らが自転車講習=大相撲
自転車による交通事故を防ぐため、警視庁本所署などが7日、東京・両国国技館で「自転車の安全な乗り方教室」を開き、大相撲の幕内隠岐の海関ら八角部屋の力士21人が参加した。
力士たちは「やむを得ず歩道に上がる際は徐行で」などと指導を受けた後、敷地内の特設コースで自転車に乗り、歩道を走る際の注意点などを実際に確認した。
警視庁の担当者から「力士はただでさえ目立つので、見習ってもらえる乗り方を」と声を掛けられた隠岐の海関は「八角部屋が(相撲界の)先頭に立って頑張りたい」。率先して安全運転に徹することを約束していた。
下関の中国道事故:速度超過の怖さ再認識 県内今年、高速道事故最悪ペース /山口
◇「安全速度」心掛けて
下関市小月町の中国自動車道上り線で4日に起きた高級外車など14台が絡む事故は、改めて高速道での事故の怖さを教えてくれた。ドライバーらはいずれも 軽傷だったが、一歩間違えば重大な結果になりかねない事故だった。県警によると、フェラーリを運転し、中央分離帯に衝突した男性(60)は「(法定速度 の)80キロを超えて走っていた」と話しているという。高速道では年内にも過去最多の事故発生が予想されており、県警は注意を呼びかけている。【尾垣和 幸】
県警高速隊によると、今年に入り、県内の高速道では1339件(今月4日午後4時現在)の交通事故が起きている。昨年同期比144件増で、過去最多となった昨年1年間の1388件を超えるペースという。
10年に発生した事故原因の内訳は、前方不注視494件▽ハンドル、ブレーキの操作ミス366件▽安全不確認203件▽速度超過122件--など。だ が、県警高速隊は「ハンドル、ブレーキの操作ミスは主に速度超過が原因。合わせると、488件が速度の出し過ぎが元になっている」と指摘する。
4日、事故現場一帯は前日からの雨で、路面がぬれていた。
特に年末年始は高速道の利用者が増え、事故が急増する。県警は「雨や雪が降ると、事故が起きやすくなります。法定速度を守ることはもちろん、状況に合わせた事故の起きない『安全速度』を心掛けてほしい」と話している。
交通事故:トラックから豚転落 乗用車次々衝突、車両事故も--能代 /秋田
4日午前9時17分ごろ、能代市二ツ井町種の国道7号の二ツ井西トンネルで「豚と衝突した」と普通乗用車の男性から110番通報があった。能代署などによ ると、能代市方向から北秋田市方向へ向かっていた県外の大型トラックの荷台から豚4匹が転落した。うち1匹に普通乗用車4台が次々に衝突。他の3匹もトン ネル内を逃げ回ったことから、車両3台による事故も発生し、1人がけがをした。
その後、同町のきみまちトンネルでも1匹が逃げ出したため、同日午前10時から約1時間半、同市二ツ井町切石の二ツ井白神インターチェンジ出入り口交差点から同町小繋の「道の駅ふたつい」交差点までの約5キロが通行止めとなった。
同署によると、何らかの理由で大型トラックの荷台の扉が開いたとみられる。運転手は「鍵をかけていた」と話しており、詳しく事情を聴いている。
交通事故:オートバイ男性、多重事故で死亡--秦野・東名高速 /神奈川
4日午後2時25分ごろ、秦野市西大竹の東名高速上り線で、オートバイと乗用車、観光バスの3台が絡む事故があり、オートバイを運転していた東京都江戸川区大杉5、会社員、寺本恵造さん(44)が全身を強く打ち、病院へ搬送されたが約3時間半後に死亡した。
県警高速隊によると、寺本さんのオートバイと前を走る乗用車が同時に右端の追い越し車線から中央の第2通行帯へ車線変更した際に衝突。転倒した寺本さん が後ろから来た観光バスに引きずられたという。観光バスの男性運転手を含む24人と乗用車の3人にけがはなかった。現場は片側3車線の直線道路。同隊は詳 しい事故原因を調べている。また、この事故で同2時54分から秦野中井-厚木間で、同3時19分からは区間を拡大し大井松田-厚木間で同8時56分まで通 行止めとなった。
交通事故死:6割が高齢者 夜間の歩行中多く、反射材使用呼びかけ /新潟
高齢者の死亡事故が多発している。県警交通企画課によると、県内の交通事故の死亡者数は今月1日現在、119人(前年比10人増)で、そのうち65歳以上 の高齢者が72人(前年比13人増)と全体の60・5%を占める。特に夜間の歩行中の事故が多いため、同課は「明るい色の服装をしたり、夜光反射材をつけ たりして自分を目立たせてほしい。また無理な道路の横断はしないでほしい」と呼びかけている。
同課によると、高齢者の死亡事故は歩行中が最も多く、38人に上る。横断歩道のない場所で道路を横断中にはねられたり、車道に沿って歩いていてはねられ たりしたケースがあった。このうち7割以上の28人が、夜間の事故で死亡した。特に午後4~8時が15人と最も多い。同課は「仕事が終わって帰宅する時間 帯なので交通量が増えるうえ、暗くなって歩行者が見えにくいため」と分析する。
一方、ドライバーにはどのような注意が必要なのか。
同課によると、時速60キロ走行の場合、車は秒速16・7メートルで進む。この時、ブレーキを踏んでから車が完全に停止するまでの距離は32・4メート ル。下向きのライトの場合、運転席から見えるのは30~40メートル先だが、光は下向きに伸びていくため足元しか見えず、実際に人の体全体が見えるのは 10~20メートル先だという。そのため、同課の担当者は、夜間運転の際は「速度を落とし、ライトを上向きにしてほしい」と話す。歩行者は、靴のかかとや 側面に夜光反射材をつけておくことが事故防止につながる。
また、事故原因はドライバーの前方不注意が最も多い。歩行中に亡くなった高齢者38人のうち24人が運転手の前方不注意による。同課の担当者は「歩行者 は自分で自分の身を守るという防衛意識を持ってほしい。ドライバーは見ているようで見ていない。自分のことは見えているだろう、止まってくれるだろう、と いう過信は禁物」と話している。
2011歳末点描:事件事故防止へ特別警戒--県警 /佐賀
強盗や交通事故などが多発する年末年始に向け、県警の特別警戒が1日スタートした。来年1月10日まで、金融機関やコンビニエンスストアなどを対象に事件警戒に当たる。
佐賀署では、署員と地元ボランティア計150人と警察犬8頭が参加し、年末年始特別警戒パトロール隊の出発式が行われた。隊長の桑原宏樹・同署生活安全 課長は「地域の各種ボランティアと連携を図り、地域住民の安全安心を確保する」と決意表明。署員らはJR佐賀駅や各商業施設などへ巡回に繰り出した。
一日署長:琴奨菊関、柳川署で 年末年始特別警戒、署員ら激励 /福岡
柳川署でも30日、年末年始特別警戒出発式があり、一日署長を務めた大関・琴奨菊関が、署員や防犯ボランティアら約130人を激励した。普段の着物姿に一日署長のたすきを掛けて登場し、古里の防犯活動に一役買った。【近藤聡司】
毎年恒例の出発式に合わせ、一日署長を同署が依頼し、琴奨菊関が快諾。この日、福岡市の中央署でも署長を務めた。
柳川署の玄関前であった式で、琴奨菊関は「年の瀬は金融機関を狙った強盗などの犯罪や交通事故が多発するということで、防犯活動をされておられる皆さ ん、本当にご苦労さまです。私も暴力団抗争の長期化やいっこうに減らない飲酒運転に怒りを覚えます。安心して暮らせる町を目指しましょう」とあいさつし た。
パトロールに出発するパトカーなどを緊張した様子で見送り、式が終了。その後は気軽に記念撮影に応じ、女性の白バイ隊員たちとカメラに収まった際は「テレビの警察密着24時とか、大好きなんですよ。白バイに乗れるなんですごいですね」などと、笑顔で話していた。
「渋滞っぽい……」 クルマが勝手に自分の気持ちを”つぶやく”アプリ
東京ビッグサイトで開催している「第42回東京モーターショー2011」の併設展「SMART MOBILITY CITY 2011」では、次世代自動車とそれを取り巻く社会システムを紹介する展示が行われている。ITS Japanのブースでは、自動車の運転状況をもとに、Twitterに登録した自車のアカウントが勝手に「渋滞っぽい」などと“つぶやく”サービスを参考 展示している。
運転状況は、GPSや車速、エンジン回転数やブレーキ動作などの車両情報から分析する。例えば、ブレーキをひんぱんに踏んでいれば渋滞の可能性が高い、 スピードが出ていて加速していれば道路が空いている、継続的にワイパーを使用していれば雨が降っている、といった具合だ。分析したデータをスマートフォン に送信し、車に割り当てられたtwitterアカウントが「雨が降ってきたかも?」などとつぶやく。付近を走る車両のつぶやきを見られる機能も備える。
画像:サービスの説明、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/30/news109.html)
車両情報やつぶやきはサーバに蓄積され、渋滞などの道路状況や気象情報などのデータに変換し、民間企業に提供する。「急ブレーキが多発している場所は、交通事故が起きやすい危険なポイントとして知らせることもできる」(説明員)そうだ。
自動車が発するつぶやきは、あらかじめアプリ側で定型文を用意する。開発当初は、各ユーザーが設定するという方法も候補に挙がったが、自分で設定したつ ぶやきが表示されても、大して面白くないということで、見送られたという。「こんなつぶやきもあるのか、というように珍しいつぶやきを発見するという楽し みが増えると思います」(説明員)
ブースでは、iPhoneを使ったデモが行われており、「早ければ数カ月後にはアプリをローンチできる」(説明員)という。「集合知を用いたサービス は、いかにユーザーを増やせるかがカギ」とのことで、Twitterとの連携もユーザーを確保するための“とっつきやすさ”を考慮した結果だという。
第42回東京モーターショー2011およびSMART MOBILITY CITY 2011の一般公開は2011年12月3日から2011年12月11日まで。
ケルンFWポドルスキが交通事故
ブンデスリーガ1部ケルンのドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(26)が28日に交通事故を起こした。トレーニングに愛車のベンツで向かう途中に、信号 で前を走っていた車に衝突。乗っていた11歳の子供と両親の3人は、念のために救急車で病院に搬送された。警察の発表では軽傷で、ポドルスキは「そこまで 悪いことがおきなくて良かった」とコメントした。自身の車は前面が壊れ、被害総額は1万8000ユーロ(約189万円)。けがはなく、そのままクラブの練 習に参加した。
自転車の安全走行、ガイドライン策定へ
自転車が絡む事故が相次いでいることを受け、国土交通省と警察庁は自転車を安全に利用できる環境づくりに向け、外部有識者による検討委員会を発足させました。
自転車の保有台数は全国で6900万台に上り、この10年間で、交通事故全体が2割減っている一方で、自転車と歩行者の事故はおよそ1.5倍に増えているということです。
検討委員会では、自転車が車道を安全に走行できるよう、交差点における自転車レーンのあり方などの検討を重ね、年度内をメドにガイドラインを取りまとめる方針です。





